今日の誕生花の松は、いつも玄関先で見守ってくれています

今日の誕生花の松(まつ)は、いつも玄関先で見守ってくれています。

今日の誕生花の松(まつ)は、いつも玄関先で見守ってくれています。

おはようございます。
雨垂れの音で目覚めた、
少し暖かさも感じる朝になりました。
雨は冷たいのですが、しっとりとした湿気が、
暖かさを届けてくれているのでしょうね。
今日も良い日になりそうですね!^^

今日は何の日? 12月14日

  • 四十七士討ち入りの日,忠臣蔵の日
    1702(元禄15)年のこの日、赤穂浪士47人が本所の吉良邸に討ち入りし、主君の仇討ちを成し遂げた。
    1701(元禄14)年3月、江戸城松之廊下で播磨赤穂藩主・浅野内匠頭長矩が、幕府の礼式を司る高家筆頭の吉良上野介義央に小刀で切りかかるという事件が起った。浅野には即日切腹、領地没収という厳しい処置がとられたが、吉良には一切のお咎めがなく、これが事件の発端となった。
    家臣たちは主君の仇を討つ為に綿密に計画を練り、翌年12月14日寅の上刻(現在の暦法では15日午前3時ごろとなるが、当時は日の出の時間に日附が変わっていたので14日となる)、大石内蔵助の率いる47人が、本所の堀部安兵衛宅に集まり、そこから吉良邸へ討ち入った。2時間の戦いの末、浪士側は一人の死者を出さずに吉良の首を取ることができた。
    世論は武士の本懐を遂げた赤穂浪士たちに味方し、幕府は翌年2月4日、一同切腹という処置をとった。
    この事件を題材として、歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』等100種にも登る作品が作られ、現在まで語り継がれている。

  • 南極の日
    1911(明治44)年のこの日、ノルウェーの探検家・アムンゼンと4人の隊員が人類で初めて南極点に到達した。
    南極の日,昭和基地開設記念日 1月29日
    北極の日 4月6日

  • ハグデー(韓国)
    恋人同士が抱き合って寒い冬を暖かく過ごす日。
    韓国では毎月14日が恋人に関する記念日になっている。

  • マネーデー(韓国)
    1年間共に過ごした恋人のために男性がお金を使う日。
    韓国では毎月14日が恋人に関する記念日になっている。

今日の誕生花 12月14日

  • 松(まつ)
  • クローブ
  • クリスマスパレード
  • バンダ
  • サイネリア
  • 柊南天(ひいらぎなんてん)
  • 蔓梅もどき(つるうめもどき)

まつ

今日の誕生花の松(まつ)は、いつも玄関先で見守ってくれています。

玄関先にいつもいてくれる、我が家の松は、
前は、鶴と亀の形に刈り込まれていましたが、
今は自由にしてもらっています。

足元で、福寿草などのたくさんの子たちを育んで、
私たちの出入りも見守ってくれています。

大きくはないのですが、
存在感のある松には、
長くそこに居て欲しいですね。

まつ の花言葉

「不老長寿」「勇敢」「同情」
「永遠の若さ」「向上心」「哀れみ」
「かわいそう」「慈悲」

若さは心の状態である!

今日の誕生花の松(まつ)は、いつも玄関先で見守ってくれています。

若さは心の状態ですね。

人間はどうも、見かけで考え、決めてしまいがちですが、
どんなに見かけを取り繕っても、
心の状態は、現れてくるものですね。

年齢がいくら若くても、
醸し出されるエネルギーが、
年老いてしまっているケースは、
かなり多くなっていますね。

また、内から溢れ出るエネルギーが、
若々しくなってくると、
見た目にも影響が出てきます。

決して表面的な見た目が、
若いというのではなく、
まさに、醸し出されるエネルギーが、
物理的なものを超えて、
若さを感じさせるものですね。

こういう存在と一緒にいると、
こちらまで、どんどん若々しさを、
取り戻していけるのを感じられます。

人間にも、そういう存在はいますが、
植物たちには、例外なくそれを感じます。

人間も見習っていきたいところですね。

どうぞ、今日も、
若さは心の状態が決めますから、
子どもの頃のように、限りなく囚われを手放して、
心を若々しく保ってください。

それが、外見にも現れてきます。

自然界では、囚われが多くなるほどに、
年老いてくると言えるでしょう。

常に進化し、無限の可能性のある自然界ですから、
当然のことですね。

若々しくあり続けるコツを掴める今日も、
素晴らしい一日になりますね!

今日も存分にお愉しみください。^^

(浜本哲治)


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