今年も柘榴の花が咲いていました

今年も柘榴(ざくろ)の花が咲いていました。

今年も柘榴(ざくろ)の花が咲いていました。

おはようございます。
久しぶりに穏やかな朝になりました。
今日も初夏の素敵な一日をお愉しみください!^^

今日は何の日? 6月5日

  • 芒種(ぼうしゅ)
    二十四節気の1つ。太陽の黄経が75度の時で、芒(のぎ)を持った植物の種をまく頃。

  • 環境の日,世界環境デー(World Environment Day)
    1972年12月の国連総会で制定。国際デーの一つ。
    1972年のこの日、ストックホルムで開催された国連人間環境会議で「人間環境宣言」が採択され、国連環境計画(UNEP)が誕生した。
    国連では、日本の提案によりこの日を「世界環境デー」と定め、日本では1993年に「環境基本法」で「環境の日」と定められた。
    事業者及び国民の間に広く環境の保全についての関心と理解を深めるとともに、積極的に環境の保全に関する活動を行う意慾を高める日。世界各国でも、この日に環境保全の重要性を認識し、行動の契機とするため様々な行事が行われている。

  • 落語の日
    落語家の春風亭正朝が制定。
    六(ろく)五(ご)で「らくご」の語呂合せ。

  • ろうごの日
    神戸市老人福祉施設連盟が制定。
    六(ろう)五(ご)で「ろうご」(老後)の語呂合せ。

  • 県祭り(京都府宇治市)
    縣神社の例祭。深夜、「梵天」と呼ばれる祭具を男性が担ぐ。

  • 憲法記念日(デンマーク)
    1849年に新憲法を採択し立憲君主制に移行した日であり、1953年に現憲法が採択された日。

  • インド人到達の日(スリナム)

  • 共和国大統領の誕生日(赤道ギニア)
    1979年から事実上の独裁体制をしいている第2代大統領テオドロ・オビアン・ンゲマの誕生日。

今日の誕生花 6月5日

  • 金盞花(きんせんか)マリーゴールド
  • ダリア
  • 朱鷺草(ときそう)
  • 石楠花(しゃくなげ)
  • トリトニア
  • 面高(おもだか)
  • 蛍袋(ほたるぶくろ)

柘榴 ざくろ

今年も柘榴(ざくろ)の花が咲いていました。

ようやく花が咲くようになってきた柘榴(ざくろ)は、
まだまだ数は少ないですが、
確実に毎年咲かせてくれるようになったようです。

今年はいただける結実が楽しみです。

柘榴 ざくろ の花言葉

「優美」「愚かしさ」「子孫の守護」
「成熟した美しさ」「互いに思う」

未来の子どもたちに渡していく環境を感じながら、目の前の自然と対峙していくことだ!

今年も柘榴(ざくろ)の花が咲いていました。

未来の、それこそ子孫の環境を、
守っていくのは、今に暮らす存在以外ありません。

人間の健康を感じてみても明らかなことですが、
閾値を超えてしまって、
それまでの保たれた状態が崩れてしまってからでは、
元に戻していくのは大変なことです。

身体の健康環境も、
自然の健康環境も、
過去から、今からの積み重ねです。

人間が言う、自然環境は、
人間の都合に合わせたものであることが否めませんが。

自然環境は、自然のままの中で、
人間が過ごさせてもらうのが、
本来の姿だということを忘れてはいけませんね。

自然本来の姿を、
人間の都合で歪めていっては、
いつか必ず、限界点、閾値を超えて、
大きく崩れてしまう時が訪れます。

未来の子どもたちに、
そんな瞬間を迎えさせてはいけません。

今が良ければそれで良い。
という発想は、自然界での未熟さを、
暴露しているようなものですね。

自然の中でしか過ごせず、
自然の恵みなしでは生きていけない存在が、
自然を崩してしまっては、
自分たちの居場所を自らのなくしていくようなものですね。

どうぞ、今日も、
未来の子どもたちのために、
どんな環境を残していくことが、
自然界の自然なのかを感じて、
目の前の環境から、未来へ渡すものにしていってください。

目の前のものを変えられずに、
全体を変えることなど到底できません。

常に一人ひとりが目の前のことを、
未来に責任を持って渡していくことができれば、
素晴らしい地球を、未来の子どもたちに、
引き渡すことができますね。

未来の子どもたちを感じながら、
目の前を軌道修正していける今日も、
自然の応援を得られて、
素晴らしい一日になっていきますね。

今日も存分にお愉しみください!^^

(浜本哲治)


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