西洋十二単、アジュガの可愛らしい花が咲いてきました

西洋十二単(せいようじゅうにひとえ)アジュガの可愛らしい花が咲いてきました。

西洋十二単(せいようじゅうにひとえ)アジュガの可愛らしい花が咲いてきました。

おはようございます。
昨夜の雨上がりは、部屋の中より、
外の方が暖かくなっていました。
一雨ごとに確実に季節は進んでいきますね。
今朝の陽光は、春そのものの柔らかな光が射してきました。
今日も万物を包み込む、素敵な一日をお愉しみください!^^

今日は何の日? 4月8日

  • 世界ロマの日
    1990年の国際ロマ連盟の総会で制定。
    ヨーロッパの移動型民族である
    ロマに関する問題について啓発し、
    ロマの文化を記念する日。

  • 出発の日
    味の素が制定。
    四(し)八(はつ)で「しゅっぱつ」の語呂合せ。
    新生活のスタートの時期にあわせ、
    乱れがちな生活リズムを整えるために
    朝食をきちんと摂るよう呼び掛ける。

  • 忠犬ハチ公の日
    忠犬ハチ公銅像及び秋田犬群像維持会が制定。
    1936年から、この日に慰霊祭が行われている。
    ハチ公は、東大農学部の上野英三郎博士に飼われていた秋田犬だった。
    1923年に秋田県大館市で生まれ、
    1924年から上野博士に飼われることになった。
    上野博士の存命中は、玄関先や門の前で上野博士を見送り、
    時には渋谷駅まで送り迎えすることもあった。
    そして、上野博士が1925年5月に突然亡くなった後も、
    毎日渋谷駅前で主人の帰りを待ち続けた。
    主人を慕うハチ公の一途な姿は人々に感銘を与え、
    忠犬と呼ばれるようになり、
    1934年4月、渋谷駅前に銅像が建てられた。
    銅像の除幕式にはハチ公自身も出席している。
    そして1935年3月8日に10歳余りで一生を終えた。
    ハチ公の銅像は第二次大戦中に供出され、
    現在のものは1947年8月に再建されたものである。

  • 参考書の日
    学習書協会が、参考書の大切さを知ってもらおうと1984年に設定。
    花祭りの日であり、全国的に入学式が多いこの日が選ばれた。

  • タイヤの日
    日本自動車タイヤ協会が制定。
    4月は春の交通安全運動が行われる月であり、
    8がタイヤをイメージさせることから。

  • 潅仏会 花祭り,仏生会,浴仏会
    釈迦の降誕を祝して行う法会。
    各地の寺では花御堂を設け、
    堂の中に水盤を置いて釈迦の立像を中央に安置し、
    参詣者が御像に甘茶を注いでお参りする。
    甘茶をかけるのは、釈迦の誕生の時
    9つの龍が天から清浄の水を注ぎ
    産湯を使わせたという伝説に由来する。
    関西では月遅れの5月8日に行われる。

  • 折り紙供養の日
    折り紙作家の河合豊彰さんが提唱。
    花祭りの4月8日と達磨忌の10月5日。

  • 指圧の日
    日本指圧協会が制定。
    この日が釈迦の誕生日「花祭り」で、
    釈迦の慈愛の心が指圧の母心に通じる物があるということと、
    四(し)八(はつ→あつ)で「しあつ」の語呂合せから。

  • シワ対策の日
    基礎化粧品会社・クリスタルジェミー社長の中島香里氏が制定。
    四(し)八(わ)で「しわ」の語呂合せ。

  • ヴィーナスの日
    1820年のこの日、エーゲ海のメロス島の農夫がヴィーナス像を発見した。
    「ミロのヴィーナス」として知られており、
    紀元前130年頃に作られたとされている。

  • 虚子忌,椿寿忌
    俳人・小説家の高濱虚子の1959年の忌日。
    柳原極堂から俳誌『ホトトギス』を継承し、
    客観写生、花鳥諷詠を提唱した。
    椿を愛し、法名を虚子庵高吟椿寿居士ということから、
    椿寿忌とも呼ばれる。

  • 佳桜忌
    アイドル歌手・岡田有希子の1986年の忌日。
    人気の絶頂期に事務所のビルから飛び降り自殺した。
    桜の咲く時期であることと本名の佳代から佳桜忌と呼ばれる。

今日の誕生花 4月8日

  • 金雀枝 えにしだ
  • チューリップ
  • 連翹 れんぎょう
  • 林檎 りんご
  • イキシア
  • ヘーベ
  • 錨草 いかりそう

西洋十二単 せいようじゅうにひとえ アジュガ

西洋十二単(せいようじゅうにひとえ)アジュガの可愛らしい花が咲いてきました。

和名を西洋十二単(せいようじゅうにひとえ)
西洋金瘡小草(せいようきらんそう)と呼ばれるアジュガは、
昨年、我が家に来てくれた子たちです。

花は初めて見ましたが、
可愛らしい小さな花が、
たくさん重なって咲いてきて、
小さいのですが、存在感のある子ですね。

今年は初めての花を、
楽しみにしている子がたくさんいます。
楽しみは尽きませんね。

西洋十二単 せいようじゅうにひとえ アジュガの花言葉

「心休まる家庭」「強い結びつき」「日陰の愛」

個性を生かすことは、最初から必要なことだ!

西洋十二単(せいようじゅうにひとえ)アジュガの可愛らしい花が咲いてきました。

植物たちは、その個性を、
明確に表現してきます。

初めて見る花たちからは、
今までの誰でもない、
その子だけの味わいを感じさせてもらえて、
本当に楽しみですね。

人間は植物たちより、
もっと個性的なはずなのですが、
その個性を明確に表現するどころか、
表面的にも、内面的にも、
他と同じにしていこうという、
傾向が非常に強いですね。

外見も、言葉や仕草なども、
もちろん、個性がそれぞれに違いますから、
同じになることはないのですが、
その個性を超えてまで、
同じにしようとしている様子は、
痛ましくさえあります。

基本を身につけ、おさえてから、
応用、個性へと向かうことが、
大切なことだと言われることも多いですが。

人間界では、その基本さえ、
表面的なことであることも多く、
また本来の基本である、
根源に向けた追求は、
永遠に追求していくものですから、
そこに終わりはありません。

中途半端に、表面的なことを、
身につけてからということになると、
その後に簡単に行き詰まったり、
目指すものを見失ってしまうことにもなっていきますね。

すべての道は、本質をおさえ、
その方向に、無限にある道を、
独自の道を歩いていくものだということを、
早々に知り得ることが大切です。

どうぞ、今日も、
形に自分を合わせるのではなく、
自分に形を合わせていって、
本質に向けての追求を、
今すぐに始めていってください。

自然界の人生の限られた時間で、
探求できる領域は、決して多くありません。

本末転倒なことに、
貴重な時間の多くを割いていては、
充分に納得いく追求が、
できずに終わってしまいます。

型にはめるのではなく、
個性を生かして、本質を追求することを、
ぜひ、あなた自身にも、
大切な人にも求めていってください。

できるだけ早く、事を成就に導き、
未知の領域へと入っていくことが、
自然界での最大の醍醐味です。

知らず知らずのうちに、
しなくてもいい遠回りをしていたことに、
気づくことができる今日も、
得がたい素晴らしい一日になりますね。

貴重な一日の時間を、
濃く深くお愉しみください!^^


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