花水木の萼が開いてきました

花水木(はなみずき)の萼が開いてきました。

花水木(はなみずき)の萼が開いてきました。

おはようございます。
夜明け前から、春の暖かさを感じられた朝です。
春の陽光に照らされて、今日も素敵な一日の予感ですね。
素敵な出逢いを、今日もお愉しみください。^^

今日は何の日? 4月3日

  • ペルー日本友好の日
    1899年のこの日に日本人移民790人が佐倉丸で
    ペルーのアンコン港に上陸したことにちなみ、
    ペルー政府が1989年8月20日に制定。

  • 清水寺・みずの日
    京都市の清水寺を始めとする全国の清水寺で作る
    「全国清水寺ネットワーク」が1998年に制定。
    「し(4)み(3)ず」(清水)の語呂合わせから。
    京都市の清水寺で、水と環境に感謝する
    「心と地球の浄化祈願祭」が行われる。

  • 日本橋開通記念日
    1911年のこの日、東京の日本橋が木橋から石橋に架け替えられた。
    日本橋は、江戸時代から現在まで日本の道路交通の中心となっている。
    橋の中央に、国道の起点となる「日本国道路元標」が設置されている。

  • いんげん豆の日
    いんげん豆を日本にもたらしたとされる
    隠元隆琦が延宝元年4月3日
    (旧暦。新暦では1673年5月19日)
    に亡くなったことにちなむ。

  • シーサーの日
    シーサーの発祥地である那覇市壺屋で2002年より実施。
    四(しー)三(さー)で「シーサー」の語呂合せ。

  • 葉酸の日
    葉酸(ようさん)つまり「よう(4)さん(3)」の語呂合わせ。
    胎児の先天障害のリスクを減らす栄養素
    「葉酸」の摂取を呼び掛けようと
    「葉酸と母子の健康を考える会」が4月3日を
    「葉酸の日」と名付け、啓発を行っている。

  • 資産運用の日
    フィデリティ投信株式会社が制定。
    四(し)三(さん)で「しさん」の語呂合せ。

  • シミ対策の日
    基礎化粧品会社・クリスタルジェミー社長の
    中島香里氏が制定。
    四(し)三(み)で「しみ」の語呂合せ。

  • 趣味の日
    サイドリバーが制定。
    四(し)三(み)で「しゅみ」の語呂合せ。

  • 愛林日 1898年〜1949年
    1934年から実施。
    1895(明治28)年に来日したノースロップ博士が講演で
    「愛林日(Arbor Day)」の精神を説き、
    1898(明治31)年、本多静六林学博士の提唱により
    神武天皇祭の4月3日が「植栽日」となった。
    1933(昭和8)年に大日本山林会会長・和田国次郎、
    農林次官・石黒忠篤らにより、
    4月2日から4日までの3日間を「愛林日」として、
    全国一斉に愛林行事を催すことが提唱され、
    翌年、日本初の中央植樹行事が茨城県の
    「鬼が作国有林」で行われた。
    この中央植樹行事は現在「全国植樹祭」となっている。

  • (旧)神武天皇祭
    1874(明治7)年から1948(昭和23)年まで大祭日となっていた。
    神武天皇崩御の日とされ、宮中の皇霊殿で儀式が行われた。
    神武天皇は第1代の天皇で、名前は神日本磐余彦尊。
    日本書紀によれば、日向国(現在の宮崎県)から東征し、
    熊野・吉野を通って大和(現在の奈良県)を平定し、
    紀元前660年1月1日(新暦2月11日)に大和の橿原宮で即位した。

  • 隠元忌
    日本黄檗宗の開祖・隠元禅師の1673(寛文13)年の忌日。
    明の禅僧で、1654(承応3)年に渡来し、
    その時に隠元豆など様々なものを日本に齎した。

今日の誕生花 4月3日

  • 喇叭水仙 らっぱすいせん
  • 黄水仙 きずいせん
  • 蒲公英 たんぽぽ
  • アジアンタム
  • ゼラニウム
  • アスター

花水木 はなみずき

花水木(はなみずき)の萼が開いてきました。

花水木(はなみずき)は本当に、
四季折々で、大いに楽しませてくれる子ですね。

昨年の秋から、すでに準備していた、
蕾が春の陽気に誘われて、
一気に開いてきました。

ここからの変化も、刻々と変わっていきますので、
見ごたえがあります。

今年も大いに楽しませてもらえそうですね。

花水木の花言葉 はなみずき

「永続性」「返礼」「耐久性」
「逆境にも耐える愛」「公平にする」「貞節」
「華やかな恋」「華やぐ心」
「私の想いを受けて下さい」
「恋から愛へ変わる瞬間」
「私があなたに関心がないとでも?」

個性を生かしてこその自然界である!

花水木(はなみずき)の萼が開いてきました。

花水木(はなみずき)が、
季節ごとに大いに楽しませてくれるのは、
その個性によるところが大きいでしょう。

人間が花だと勘違いしている萼が、
花のように変化していく特性が、
大いに見る者、近づく者の心を、
捉えるのでしょう。

植物たちは、それぞれの個性を、
最大限に生かしてきます。

無い物ねだりや、他の誰かになろうとする、
傾向の強い人間とは、
やはり、自然界の本質の捉え方が違うでしょう。

まさに、できることを、
どこまでも深く追求していく、
自然界での本来のチャレンジを、
体現している姿ですね。

できないこと、自分以外になろうとすることは、
無理をするということです。

自然界では無理は、
事の成就を、どんどん遅らせるだけです。

すでに授けられているもの、
今あるもので、自分を最高に表現していくこと、
このチャレンジを続けていくことですね。

一般的に言われている、
花に必ずしもこだわる必要はありません。

花ではないところが、
まるで花のように、
それ以上に輝くことは、
よくあることですね。

どうぞ、今日も、
あなたの素晴らしい個性を、よく見極めて、
あなたらしさで勝負していってください。

不自然なローカルルールが横行している、
人間界の常識などは、
一切囚われる必要はありません。

夢に最短、最速でたどり着いていこうとするのであれば、
個性を最大限に生かしていくことです。

あなたの個性が最高に輝く時、
もっとも夢に近づいていくのを感じられる、
今日も素晴らしい一日になりますね!

常識に囚われない一日を、
存分にお愉しみください。^^


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