香雪蘭、フリージアのしとやかな花が咲いていました

香雪蘭(こうせつらん)フリージアのしとやかな花が咲いていました。

香雪蘭(こうせつらん)フリージアのしとやかな花が咲いていました。

おはようございます!
薄雲が広がる空を見上げると、
陽射しはないのですが、眩しさがある、
夏に近づいている雰囲気を感じた朝です。
今日も素敵な一日をお愉しみください。^^

今日は何の日? 4月29日

  • 昭和の日 Showa Day
    激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、
    国の将来に思いをいたす国民の祝日。
    1989(昭和64)年1月7日の昭和天皇崩御の後、
    それまでの天皇誕生日である4月29日を
    「生物学者であり自然を愛した昭和天皇をしのぶ日」として
    「緑の日」とすることとなった。
    しかし、実際に制定された法律では、
    昭和天皇を偲ぶという趣旨は盛り込まれなかった。
    このため、「昭和の日」に改称する法律案が
    超党派の国会議員により提出され、
    数度の廃案の後に2005年に成立、
    2007年より4月29日を「昭和の日」とし、みどりの日は5月4日となった。

  • 国際ダンスデー
    ユネスコの下部組織であるInternational Dance Councilが
    1982年に制定した国際デー。
    フランスの舞踏家ジャン=ジョルジュ・ノヴェールの誕生日。

  • 羊肉の日
    ジンギスカン鍋の普及のため、
    ジンギスカン食普及拡大促進協議会が制定。
    「よう(4)に(2)く(9)」(羊肉)の語呂合わせ。

  • 全日本柔道選手権大会
    当大会と全日本剣道選手権大会(11月3日)は、
    日程が最優先で確保されている。

  • 阿寒湖湖水開き

  • 畳の日
    全国畳産業振興会が制定。
    い草の緑色から制定当時「みどりの日」であった4月29日と、
    「環境衛生週間」の始りの日であり「清掃の日」である9月24日。

今日の誕生花 4月29日

  • 椿 つばき
  • 茶の花 ちゃのはな
  • 杜若 かきつばた
  • スターチス
  • カンガルーポー
  • フクシア
  • ふじ
  • 薔薇 ばら ローズ

香雪蘭 こうせつらん フリージア

香雪蘭(こうせつらん)フリージアのしとやかな花が咲いていました。

和名は浅黄水仙(あさぎすいせん)とも呼ばれている、
フリージアです。

我が家には、黄色の子と、この紅い子がいます。
黄色い子は、樅(もみ)の木の下に、
この子は、藤の木の下にいます。

もう10年以上は、毎年花を咲かせているでしょうか。

この子たちも、年々、本来の美しさというか、
自然の美しさを醸し出してくれています。

黄色の子は、もう花を散らしましたが、
バトンタッチするように、赤い子が咲いてきて、
長く楽しませてくれています。

香雪蘭 こうせつらん フリージアの花言葉

「あどけなさ」「純潔」「親愛の情」

  • 黄「無邪気」「天真爛漫」
  • 白「あどけなさ」「清い香り」「慈愛」「親愛」
  • 赤「純潔」「愛想のよさ」
  • 紫「憧れ」「期待」「感受性」

自然の循環を重ねて、才能、能力に本来の輝きを放たせよう!

香雪蘭(こうせつらん)フリージアのしとやかな花が咲いていました。

植物たちは、その多く、
9割以上の子たちの種子が、
人間の手が加えられた、F1種という種子になっていて、
自然のものではなくなっています。

ただ、循環を重ねていくことで、
どんどん、元の自然の姿に戻っていき、
さらに、洗練を重ねて美しくなっていきます。

これは、毎年咲いてくる花などを観察していると、
明らかにわかりますね。

人工的に美しいとされるものと、
自然の美しさは、比較にならないほどに違います。

人間界の様々なモノなどが、色々と付け加えて、
お世辞にも、洗練されているとは言えないような、
武骨なものが多い状況を、
自然にも強いている感じでしょうか。

ただ、洗練されるということが、
自然の美しさになっていくということが、
どういうことかということを、
学ぶにはとてもいい材料になるでしょう。

年々、洗練されていく植物たちを見ているだけでも、
そのイメージがインプットされていきますね。

人間の才能、能力も、
本来は循環を重ねていけば、
どんどん洗練されていくものでしょう。

人間の循環とは、
日々最高のチャレンジをしていく植物たちに習って、
絶え間なく、精一杯のチャレンジを、
継続していくことにあるでしょう。

自然の美しさが現れてくる、ひとつの目安は、
やはり、1万時間でしょうね。

植物たちも、最低3年の循環は、
元の自然のスタートラインに立つのに必要なようです。

人間も、達人、一流の入り口に立てるのが、
1万時間、1日10時間のチャレンジで3年の時間が、
必要だと言われていますからね。

そして、どんな才能も同じですが、
一日でも休むと、それを取り返すのに、
3日くらいの時間は必要になりますから、
とにかく続けることです。
続けられることをやることですね。

植物たちも、表面的に動きがないよう見える季節も、
決して休んでいるわけではありません。

見えないところで、最高のチャレンジは、
生あるかぎり、常に続けられています。

もちろん、1万時間の継続したチャレンジは、
自然の洗練の入り口に立つだけですから、
そこからが、本当の味わいのある領域になっていきます。

3年で元に戻った植物たちが、
その後にも、どんどん洗練が進んでいる姿を見ていると、
このことは、実感していけることですね。

どうぞ、今日も、
あなたの夢へのチャレンジを休むことなく、
過去最高のチャレンジを重ねてください。

本来の目指すべき夢に向けて、
精一杯チャレンジしていけば、
洗練の道、自然の美しさへの道は、
必ず、見えてきますし、目の前に開けてきます。

循環を重ねるほどに、
本来の美しさが輝いてくる、
植物たちのチャレンジを身につけて、
今日も最高に愉しい一日を味わってください。

きっと、笑顔がはじける、素敵な一日になりますよ!


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