今日の誕生花の、2年でだいぶ大きくなった柘榴です

今日の誕生花の、2年でだいぶ大きくなった柘榴(ざくろ)です。

今日の誕生花の、2年でだいぶ大きくなった柘榴(ざくろ)です。

おはようございます!
今朝、外に出た瞬間に、
頬を撫でていった暖かな空気が、
とても印象的でした。春も遠からずですね。
今日もいい日になりますよ!

今日は何の日? 12月28日

  • 官公庁御用納め,仕事納め
    官庁で、年末年始の休みの前のその年の最後の事務をとること。
    また、多くの民間企業でもこの日が仕事納めとなる。
    1873(明治6)年から、官公庁は12月29日から1月3日までを
    休暇とすることが法律で定められており、28日が仕事納めとなる。
    通常は12月28日であるが、土・日曜日の場合は直前の金曜日となる。

  • 煤払い 大掃除

  • 多くの地域ではこの日に鏡餅をつく

  • ディスクジョッキーの日
    ラジオプレスの上野修氏が提唱。
    日本のディスクジョッキーの草分けである糸居五郎の命日。

  • 身体検査の日
    1888(明治21)年のこの日、文部省(現在の文部科学省)が
    すべての学校に毎年4月に生徒の活力検査(身体検査)を
    実施するよう訓令した。

  • シネマトグラフの日
    1895年のこの日、パリでリュミエール兄弟が発明した
    世界初の映画であるシネマトグラフの初の商業公開が行われた。

  • チャイルドマス(無辜嬰児殉教の日)(Childmas Innocents' Day)
    キリスト誕生の2日後、ヘロデ王はベツレヘム周辺の
    2歳以下の男の子を全て殺害するように命令した。
    キリストの身代わりとして罪なく殺された幼な子の為に、
    この日ミサが行われる。

  • 納め不動
    不動明王の年内最後の縁日。

今日の誕生花 12月28日

  • 柘榴 ざくろ
  • アニソドンテア
  • 匂蕃茉莉 においばんまつり ブルンフェルシア
  • 千鳥草 ちどりそう ラークスパー
  • パフィオペディラム
  • パイナップル
  • 石蕗 つわぶき
  • 慈姑 くわい
  • 熊笹 くまざさ
  • スイートピー
  • 千両 せんりょう

柘榴 ざくろ

今日の誕生花の、2年でだいぶ大きくなった柘榴(ざくろ)です。

成長はそれほど早くないですが、
小さな、小さな苗だった子が、
私の背丈ほどの大きさに、育ちました。

もうすっかり葉が落ちていますが、
この子のそばにいる、百日紅(さるすべり)もそうなのですが、
葉を落とした後は、まるで枯れたようになる期間があって、
そこから突然芽吹いてくる様子が、
とても感動的ですね。

男性陣の中にいる、唯一の女性のことを、
「紅一点」と言いますが、
これは、中国の王安石が、
石榴の林の中に咲く花を、
詠んだ詩から出た言葉のようですね。

あとどのくらいで、花や実をつけてくれるでしょう。
美しい花、見事な実。
楽しみは尽きませんね。

柘榴の花言葉 ざくろ

  • 全般「優美」「愚かしさ」「円熟した優美」「子孫の守護」
    • 木「互いに思う」
    • 花「成熟した美しさ」「素直な美」「自尊心」
    • 実「結合」「愚鈍」「子孫の守護」

歓びの種子を蒔くことが、自然界での最高の幸せです!

今日の誕生花の、2年でだいぶ大きくなった柘榴(ざくろ)です。

植物たちの種子を蒔いたり、
苗を植えたりして、
その楽しみが、自然に育まれ現実になっていくように。

あなたの蒔いた、エネルギーは、
必ず何らからの結果として現れてきます。

種子、エネルギーを蒔かないことには、
歓びも育っては来ません。

もちろん、楽しみになる、
歓びのエネルギー、種子でなければ、
歓びの花、実も育まれないでしょう。

また、人間にできること、自分にできることは、
種子を蒔くことだけです。

植物たちも、人間が育てることはできません。
育ててくれるのは自然です。
人間ができることは見守るだけですね。

これは、歓びの芽吹き、開花、結実でも同じです。

育ててくれるのは、自然です。
一旦手を離れた種子、エネルギーは、
自分でもコントロールできないものにもなっています。

コントロールできるのは、
どんな種子、エネルギーを蒔くかと、
自分の中で育んでいるところだけです。

どこに蒔くかと決めて、実際に蒔くところまでです。

大切なことは、
あなたの中で、歓びの種子、エネルギーを育み、
それを、たくさん蒔いていくことです。

そして、蒔き続けることです。

歓びの、愛の循環を大きくしていくには、
次々と楽しみの種子を、蒔き続けることです。

蒔いた種子は、自然にどのように育まれ、
開花、結実していくかわかりません。

何千年、何億年前の星の光が、
今届いているように、
自然界では、届くのに時間がかかります。

そして、ひとつの開花、結実が、
循環はしていっても、永遠に咲き続けることはありません。

常に開花、結実を見ていたい、
受け取っていたいと考えるのであれば、
歓びの種子を蒔き続けることですね。

そして、自然界の幸せは、
その楽しみにしている期間にあるということも、
ぜひ、心しておいてください。

もちろん、開花、結実を迎える瞬間は、
大きな歓びに満たされますが、
それも、その一瞬だけです。

実は最高の幸せを感じているのは、
そこに至る過程の中にあるのが、
自然界の摂理であることを感じ取ってください。

その最高の幸せ、楽しみも、
種子を蒔くことで生まれてきます。

どうぞ、今日も、
愛の種子、歓びの苗を蒔き、植えることに専念してください。

そして、大いに楽しみにしてください。
その楽しみにしている瞬間が、
最高の幸せだと感じてください。

一日が楽しみで溢れるようになれば、
最高の一日、最高の人生になっていきますね。

それだけ、愛の種子を蒔き続ければ、
その中ら、次々と開花、結実してくれる子たちが、
現れてくるのは、自明の理ですね。

それは、結果としてありがたく愛でていけばいいですね。

歓びの種子を蒔くこと、蒔き続けることが、
最高の幸せだと得心して過ごす今日も、
間違いなく、最高の一日になりますね!

いつでもすぐに感じられることになる、
最高の幸せをどうぞ、存分にお愉しみください。^^


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