硝子の少年☆山下達郎

今日も、自然が醸し出す、大胆さと細心さを堪能できた、
素敵な一日になりましたね!

今日は、山下達郎さんの「硝子の少年」です。

あなたのお好きな夏曲を、ぜひ教えてください。

弱さだと考えられている感じやすさは、
真に強くなるために大切なものです

人間はどんなに年齢、経験を積んでも、
それほど心が強くなるものでもないでしょう。

また、どんなに成果を挙げている人でも、やはり同じ人間ですから、
心の、例えば傷つきやすさなどは、誰しもそれほどの差はないでしょう。

逆に、何かを成し遂げた人は、
人一倍感性、感じる心が鋭敏にはなっているでしょうから、
そういう意味では、やはり人一倍、
傷つきやすいと言えるかもしれませんね。

ただ、そのガラスのような心を、磨き込みながら、
周りには強く見えるようにしていくコツとしては、
強くしようとはしないことが大切でしょう。

心を強くしようとすることは、どちらかと言えば、
鈍感になっていこうとすることにもなりかねませんから、
これでは、感じる心、感性が研ぎ澄まされてはいきませんね。

強くしようとするよりは、
まずはフォーカスシフトを実践していくことです。

もちろん、常に心を向けられる、
ワクワクできる夢を、鮮明にイメージできるように、
持っておくことは必要不可欠なことですが。

傷つくような出来事などに、
いつまでも心をフォーカスさせることなく、
常に夢などにフォーカスを切り替える習慣を身に付けていくことです。

そして、フォーカスシフトに慣れて、
さらに心を研ぎ澄ましていくと、
その純粋さ、感じやすさが強さにもなっていくでしょう。

フォーカスシフトをするまでもなく、
心を奪われなくなるとも言えるでしょうね。

植物たちの、しなやかさ、逞しさは、その純粋さからきています。
人間よりは、遥か先に進化している植物たちは、
どんな経験を積んだ大木になっても、
瑞々しさ、純粋さが失われることはありません。

風格は出てきても、純度も同時に高くなっています。

この秘訣は、人間は植物たちに学ぶべきですね。

どうぞ、明日も、
もし心が強いから成功できると考えているとしたら。
また、強くないから夢の実現も、事の成就も難しいと考えているとしたら、
その発想は、すぐにでも手放してください。

俗に言われる弱さは、感じやすさですから、
それは決してデメリットではありません。
むしろ大きな財産になるものです。

その心を、どこまでも純粋な方向に磨いていけば、
その弱さが、大きな強さになって輝いてきます。

本当の強さは、夢から目を離さなくなることです。

ガラスのような心が、強さの秘訣と実感できていけば、
明日も間違いなく愉しいだけの一日になりますね!

今日も素晴らしい一日をありがとう!^^



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